こんにちは!当ブログ「りちゃブログ」にご訪問いただき、ありがとうございます。里茶(LISA)です。
先日、ブログのネタを探そうと「事実婚」についてネットで検索していたら、とんでもない関連キーワードが出てきて驚愕しました。
「事実婚 ズルい」
……えっ!?ズルい??
当事者同士で納得して決めて、誰にも迷惑をかけていないのに「ズルい」ってどういうこと!?と、ものすごく不思議な気持ちになりました。
どうやら、「結婚の面倒な親戚付き合いや苗字の変更をスルーして、いいとこ取りをしている」という嫉妬ややっかみがあるようです。
でも、こういう顔も知らない誰かの声のせいで、「私たちの選択って間違ってるのかな?」と落ち込んだり、傷ついたりしてしまう女性もいるかもしれません。
今日は、そんな世間のノイズにモヤモヤしている方へ向けて。事実婚というスタイルを選んで毎日をHAPPYに過ごしている私が、リアルな本音を語り尽くします!
あらかじめお伝えしておきますが、これはあくまで私の考えなので「事実婚」を全人類に肯定するつもりも、強くおススメするつもりもありません。
ただ……顔も知らない誰かに否定される覚えも一切ないので、今日はちょっと口調が強めになるかも!(笑)
少し熱くなるかもしれませんが、「そういう人たちもいるんだな~」「新人類?宇宙人?」くらいに、温かい目で面白がってもらえたら嬉しいです。
ただただ、世間の冷たい言葉に触れて、同じような境遇で下を向いてしまう方もいるのではないでしょうか?
20代や30代の多感な時期なら、なおさら周りの目が気になって揺らいでしまうこともあるはずです。でも大丈夫。事実婚というスタイルで20年近くが経ち、40歳という年齢にもなると、自然とドシッと肝も据わってくるものです。
そんな私がたどり着いた「今のリアルな心地よさ」が、画面の向こうで悩む誰かの背中をそっと支えるエールになればと思い、今日はお話ししようと思います。
Contents
1. 「覚悟がない」「逃げてる」…逃げちゃダメなの?
ネットの声を深掘りしていくと、「事実婚は責任を負う覚悟がないのでは?」「家庭の枠組みから逃げている!」といった厳しい意見もちらほら見かけました。
確かに、私の彼も「旧来の『家庭』という枠組みや、それに伴うしがらみに縛られることに息苦しさを感じる」タイプです。だからこそ、私たちは事実婚的なカタチを選びました。
でも、外野から「逃げている」と批判する世間に、私から大声で言いたいのはこれです。
なんでそんなに『正義の枠』に当てはまらないといけないの!?
息苦しいものから逃げることで、守られる二人の未来だって時にはあるのではないでしょうか?
彼はただ「私との未来を幸せに、心地よく過ごすため」に、自分の気持ちに正直に生きているだけ。私はその彼の考えに心から共感できた。たったそれだけのことです。これ以上、見ず知らずの他人に何を証明する必要があるのでしょうか?
ちなみに、私たちのこのスタイルについては両家も完全に理解してくれています。義母も義父も、紙切れ一枚の有無なんてまったく気にせず、本当の家族のように温かく接してくれています。
2. 「都合のいい女」への痛快なアンサー
そしてもう一つ、事実婚を選択した女性に対してよく飛んでくる、的外れな意見があります。
「紙がないってことは、あなたに対して本気じゃないんだよ」「ただの都合のいい女なんじゃない?」という心無い言葉です。
これに対する私の答えは、「都合がいいのは確かかも!だってめちゃくちゃ理解があるし、居心地がいいから!(笑)」です。
でもね、私は決して「彼に振り回される都合のいい女」ではありません。むしろ、法律で縛られていない分、私は彼の中で圧倒的な「私ファースト」の扱いを受けていると断言できます。
「歩いて帰ってこい」とは絶対に言われない
例えば、私の母の誕生日の話。
彼は私に言われるまでもなく、勝手に私の母にLINEをして、LINEギフトを贈ってくれているんです(笑)。私が一番大切にしている人を、彼も同じように大切にしてくれています。
そして日々の生活でも。最寄駅から家までは歩いて15分もかからない距離なのですが、彼が家にいる時は、必ず車で駅までお迎えに来てくれます。
もし、私がただの「都合のいい女」だったら、彼だって「徒歩15分なんだから、歩いて帰ってこいよ」ってなりませんか?(笑)
私の誕生日には、12月18日 12時18分に愛にあふれたメッセージを20年間変わらず送ってくれます。
法律の縛りなんてなくても、彼のこうした行動と思いやりの積み重ねが、私への本気度と愛情を証明してくれています。

誕生日に、彼からもらった花束♡
3. 紙がないからこそ保たれる「パートナー感」
私たちが事実婚というスタイルに誇りを持っているのは、「お互いを尊重し合い、自立した上で成り立っている関係」だからです。これこそが、20年近く一緒にいても色褪せない秘訣かもしれません。
経済的な自立が、精神的な自立を生む
すごく現実的な話をしますが、私にとって一番ベースにあるのは間違いなく「経済的な自立」です。
自分でしっかり稼ぎ、自分の足で立っているからこそ、相手の存在に寄りかかりすぎず、対等な「精神的な自立」を保つことができます。
「家族」という甘えが出ない心地よさ
そしてもう一つ。紙切れ一枚の契約で縛られていない「事実婚」だからこそ、「家族という枠に甘えすぎない」というメリットがあると感じています。
「結婚したんだから、言わなくてもわかるでしょ」「家族なんだからこれくらいやってよ」という甘えが出にくい。だからこそ、いつまでも男女としての「カップル感」や「パートナー感」が新鮮に保たれているのかもしれません。
まとめ:誰かの「正義」より、自分たちの「心地よさ」を!
ネットには色々な意見が溢れています。「ズルい」「逃げてる」なんて言葉を見ると、どうしても気になってしまうかもしれません。
でも、あなたと一緒に人生を楽しむのは、顔も知らないネットの住人ではなく、隣にいるパートナーです。
・枠に当てはまる「正義」より、息苦しくない「二人のカタチ」を選ぶ勇気
・それが逃げだとしても、大事なのは二人にとって最適な選択かどうか
・経済的、精神的な自立がもたらす余裕
・紙がなくても、日々の行動で示される愛情
お互いが自立し、尊重し合える関係が築けているなら、その選択に堂々と胸を張ってください!
「ズルい」なんていう見当違いなやっかみは笑顔でスルーして、自分たちらしい、最高に心地よいパートナーシップをこれからも楽しんでいきましょう🌿

大事なのは、2人のカタチです!見失わないでほしい♡
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