こんにちは!当ブログ「りちゃブログ」にご訪問いただき、ありがとうございます。里茶(LISA)です。
仕事やマネジメントの記事を読んだ方から、たまにこんなことを聞かれます。
「里茶さんみたいに自立してて、仕事でバチバチに戦ってる(トラのような)女性のパートナーって、一体どんな猛獣使いなんですか!?」
きっと、すごい人で仕事もバリバリ出来て、、、なんて想像する方が多いです(笑)
確かに、法律婚という枠組みに縛られない「事実婚」を選び、お互いのキャリアも尊重し合っている私たち。いったい家の中ではどんなパワーバランスで過ごしているのか、気になりますよね(笑)。
結論から言うと、私のパートナーは全然、仕事バリバリでもないし、猛獣使い……というより、「深海レベルの包容力を持った“くま🐻”」のような人です。
今日は、そんな彼(くま)の生態と、私たちがモヤモヤせずに長く一緒にいられる「大人な距離感のルール(長続きの秘訣)」を大暴露します!
Contents
1. 外では「トラ」、家では「猫」のギャップを受け入れる
私は仕事柄、理不尽なトラブル対応やマネジメントで、日々神経をすり減らしています。
だからこそ、仕事でモヤモヤした日は完全に「トラモード🐅」のまま、ガルガルと牙を剥き出しにして帰宅することもあります。
普通なら「うわ、なんか機嫌悪いな…」と避けられそうなものですが、うちのパートナー(くま🐻)は全く動じません。
私がガルガルしながらドアを開けても、深刻な空気には一切せず、
と、サラッとハグして…なだめてくれるんです。
この「私の負の感情に引きずられない、圧倒的な包容力」のおかげで、私は外で張っていた気をフッと緩めることができ、瞬時に「甘えん坊の猫ちゃんモード🐈」に切り替わることができます。
嫌なことがあった反動で私の甘え度が大爆発しても、一切面倒くさがらずに受け止めてくれる。まさに「猫ファーストの熊」なのです(笑)。
そんな日の夕飯は、もちろん無理に作らせることもしませんし、買いに行く~?食べに行く~?〇〇でいいなら作るよ~!と、あたり前に甘やかしてくれます。
2. 解決策は不要!「共感+笑い」の神対応
長く一緒にいるための最大の秘訣。それは彼の「愚痴の聞き方」にあります。
女性が仕事の愚痴をこぼした時、男性って無意識に「それは君のこういう所が良くない」「こういう風に解決したら?」と、論理的に諭してきたり、アドバイスをしてきたりしがちですよね。これ、女性側からすると「いや、そういう正論(解決策)を求めてるんじゃないんだけど!とにかく、聞いてくれればいいだけなのに!」と火に油を注ぐ結果になりがちじゃないですか?(笑)
でも、彼は「女性は解決を求めていない」という真理を完全に心得ています。
私が「今日こんな理不尽な人がいてさー!」と愚痴を言うと、
と、まずは全力で共感し、さらにそれを「笑い話」にしてくれるんです。
正論で殴りかかってこない。ただただ私の絶対的な味方になって、一緒に笑い飛ばしてくれる。このコミュニケーションがあるからこそ、私は次の日もまた「トラ」として外で戦うことができるんです。
3. 休日はお互いに「ナマケモノ」!ソロタイムの完全防衛
平日は「トラと熊(そして猫)」の私たちですが、休日は2人揃って「完全なナマケモノ🦥」に変身します。
事実婚カップルが長続きする秘訣は、この休日の「個の時間の守り方」にあります。
長く一緒にいるからといって、「休日は絶対に2人で出かけなきゃいけない」「常に同じことをしていなきゃいけない」という呪縛は一切ありません。
同じリビングという空間にいても、彼はゲーム、私はブログ執筆やネットサーフィン……と、それぞれが全く別のことをして過ごす「ソロタイム」を心から尊重しています。
「あれやってよ」「構ってよ」とお互いに干渉しすぎない、ドライだけど最高に心地よい距離感。この「何もしない時間(ナマケモノモード)」を許容し合える関係性が、大人のパートナーシップには不可欠だと感じています。
まとめ:相手の生態を面白がり、リスペクトする
私たちカップルが、モヤモヤせずに長く一緒にいられる秘訣をまとめるとこうなります。
・私がトラモードでガルガルしていても動じない、深海レベルの包容力で動じない彼くま🐻
・アドバイスは不要。「共感」と「笑い」で愚痴を昇華する
・甘えが爆発しても面倒くさがらない(猫🐱ファースト!な彼🐻)
・休日はナマケモノになり、お互いのソロタイムを干渉しない

ハワイ旅行でミッキーと📷💕
本当に彼には感謝しないといけないですね!
彼から言わせると私は、距離感が絶妙らしいです。プラス変わってる自分をよく理解してくれてるって言ってくれます。
彼にとっても、私にとっても、もっと見た目が好きで……スペックの高い人はいるんです。でも、彼🐻以上に私を包み込んで、守ってくれる人はいないかも!と思えます。
そんな人に出会い一緒に人生を歩めることは、最高に幸せです。
事実婚の選択が正解かはわかりません。今後、状況が変わって籍を入れるかもしれません。これからどんな時も、自分たちで選択していこうと思います。
法律婚のように「夫だから」「妻だから」という役割の押し付けがない事実婚。だからこそ、お互いが「相手はどういう生態の生き物なのか?」を観察し、違いを面白がり、心からリスペクトすることが何より大切です。
もし今、パートナーとの関係でモヤモヤしている方がいたら、まずは「正論」を手放して、お互いの「ナマケモノ」な部分を許し合うことから始めてみてください。きっと、もっとラクで楽しい関係が築けるはずですよ🌿
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